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航空券と自転車の飛行機輸送(東京ーポルトガル間)

自転車を海外へ持っていく際の最大の壁、自転車輸送。ざっくりと方法を書いていこうと思う。

成田空港からポルトガルリスボンの空港へ輸送する場合、3種類の安い航空会社が存在した。エディハド航空、トルコ航空、エミレーツ航空の3つで、一番安いのはエディハド航空。(時期により異なる)

ポルトガルへの直通便はないので、途中でトランジットが必ず存在する。問題はトランジット回数が1回か2回か。別に急ぎではないし、自転車を持っていなければ2回でもいい。でも、重い荷物がある場合乗り換え時の移動が面倒臭いから1回の航空会社を選んだ。

エディハド航空はトランジットが2回、トルコ航空、エミレーツ航空がトランジット1回なので、選択肢を2つに絞った。エミレーツ航空はヨーロッパ行きの場合重量制が適用され、手荷物が30kg以内、3辺の合計サイズが300cm以内が無料なので、自転車が30kg以内なら無料で運ぶことができる。

他の航空会社だと、3辺の合計サイズが200cm以内無料の場合が多いので、エミレーツは比較的自転車旅行者にやさしい航空会社だといえる。

航空会社が決まった所で、次は自転車の梱包方法。

自転車は飛行機で運ぶ場合、大体の人はダンボールを使う。(沖縄ー東京間の国内便を利用した時は輪行袋で運んだが、壊れる可能性が高い。)

ダンボールは自転車屋へ行けば大体タダでもらうことができる。大きさは220cm位。

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このダンボールはロードバイク用だったから、マウンテンバイクがそのままでは入らなかった。拡張したらこんな汚い感じになった。

自転車はABC空港宅配サービスで出発日前日に運んでもらう。関東圏から成田空港まで5200円。(240cm)

自転車の解体方法については後日。

 

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