【INFORMATION】

危険を回避する 其の壱 外務省ページを見る

欧州

海外へ行く時、外務省の海外安全ホームページを見る人はどれくらいいるんですかね?東南アジアへ行った時、そこまで安全について注意しなかった。しかし、タイから陸路でカンボジアへ行くと、国道にバイクから転倒したカンボジア人が動かなくなっていた。死んでいたかどうかは定かではないが、それがごく当たり前の日常である事が車内の雰囲気から伝わってきた。日本はくそ安全で当たり前だと思っていることが海外では当たり前ではない。交通事情も違えば国の情勢も違う。次のリンクは日本人がカンボジアを自転車で横断するというまとめだが、横断中に二回死亡事故に遭遇したらしい。

上の写真はヨーロッパの安全情報をマップにしたもので、PCだと右上のリンクから飛ぶ事ができる。これを見てみるとヨーロッパは基本的に安全だが、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ、ウクライナ、ベラルーシ・トルコの一部が黄色い。黄色は十分注意するようにという意味で、日本企業の出張では普通に行ける場所らしい。(出張へ行くおじさんから聞いた。)

ロシアも黄色いしモロッコも黄色いしカンボジアも黄色い。この黄色は国の情勢を反映したもので必ずしも自転車旅行に危険を及ぼすものではない。が、把握しておくに損は無いと思う。黄色い場所だったら夜、外に出歩かない。酒を飲み過ぎて危機回避能力が落ちることのないようにする。とか意識するだけで違う。毎年女子大生が海外で危険な犯罪に会っているが、「あーその地域だったらあり得るなー」って場所が多い。特に自転車だとここ危険だからさっさと抜けよーなんてできないから、情報が多ければ多い程危険に遭遇しないよね。ということです。

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