【COUNTRY】

中世の世界と手作りハウス Danmark Valsølille デンマーク ヴァルソール 199日目

9月12日土曜日。天気は曇り。

今日はオーデンセがあるフュン島を離れ、デンマークの首都コペンハーゲンがあるシェラン島へ移動。自転車でトンネルを渡ることが出来ないのでニューボーという街から電車でシェラン島へ渡る。

朝から嫌なものを撮っているが、自転車旅行に切っても切り離せない存在、ナメクジ。

自転車で踏むと嫌なものランキング、2位の馬糞を抑え堂々の第1位。

OJ6A0245.jpg

雨の日は特に多い。こいつを避けるゲームになる。
OJ6A0247.jpgOJ6A0249.jpg

フュン島の東端、ニューボー到着。何やら近くから砲撃の爆発音がする。OJ6A0252.jpgOJ6A0257.jpg

中世の格好をする人々。
OJ6A0259.jpg

戦っている。OJ6A0261.jpgOJ6A0262.jpgOJ6A0268.jpg

弓矢で攻撃。OJ6A0271.jpg

負傷。OJ6A0272.jpg

第二陣。OJ6A0273.jpg

迎撃。OJ6A0283.jpgOJ6A0285.jpgOJ6A0286.jpgOJ6A0288.jpgOJ6A0290.jpgOJ6A0292.jpgOJ6A0294.jpg

OJ6A0296.jpgOJ6A0298.jpgOJ6A0306.jpgOJ6A0314.jpgOJ6A0315.jpg

こう戦っていると中々シュール。中世の本当の戦いではないから大人たちが戯れている感じ。OJ6A0317.jpg

テントの中では当時の生活を再現する人たちの姿。OJ6A0321.jpgOJ6A0322.jpgOJ6A0326.jpgOJ6A0327.jpgOJ6A0334.jpgOJ6A0339.jpgOJ6A0342.jpgOJ6A0348.jpgOJ6A0351.jpgOJ6A0352.jpg

スカイリムで見たことがあるテント。OJ6A0357.jpgOJ6A0359.jpgOJ6A0365.jpg

薪割り。OJ6A0366.jpg

OJ6A0368.jpgOJ6A0370.jpgOJ6A0372.jpgOJ6A0374.jpgOJ6A0376.jpgOJ6A0380.jpgOJ6A0381.jpgOJ6A0382.jpgOJ6A0383.jpg

弓屋。OJ6A0385.jpg

武器屋。OJ6A0386.jpgOJ6A0393.jpg

中世に紛れ込んだ気分になる。
OJ6A0395.jpgOJ6A0403.jpgOJ6A0405.jpgOJ6A0410.jpgOJ6A0411.jpgOJ6A0413.jpg

防具屋。OJ6A0415.jpgOJ6A0416.jpg

OJ6A0418.jpg

意外に地元の人たちだけで繁盛している。観光客はほとんどいない。これを買ってどうするんだろう。
OJ6A0423.jpgOJ6A0425.jpgOJ6A0430.jpgOJ6A0438.jpgOJ6A0441.jpgOJ6A0443.jpg

ニューボーから電車に乗り込み、隣の島へ。自転車持ち込み可。OJ6A0447.jpgOJ6A0448.jpgOJ6A0454.jpgOJ6A0461.jpgOJ6A0463.jpgOJ6A0470.jpg

今日のWarmshowerホスト、ドルテさん宅へ到着。彼らはValsølilleという小さな村に住んでいる。OJ6A0475.jpgOJ6A0477.jpg

彼らは15年ほどこの集落で生活している。家の中のほとんどの物が手作り。小さな装飾品から机、椅子、部屋、小屋に至るまで自分たちで建てたとか。OJ6A0478.jpgOJ6A0480.jpgOJ6A0481.jpgOJ6A0483.jpgOJ6A0484.jpg

ここまで見えているもの全部手作りらしい。どんな技術だ。

デンマーク料理のカリフラワースープ。

OJ6A0487.jpg

これも手作り。OJ6A0488.jpg

この集落には10家族ほどが生活していて、共用スペースがある。OJ6A0491.jpgOJ6A0493.jpgOJ6A0494.jpg

彼らの住む長屋には2家族生活しているが、変えたくなったら部屋の壁を壊して拡張、縮小ができるらしい。OJ6A0496.jpgOJ6A0497.jpg

夫のヘイナーが家の外の設備を案内してくれる。OJ6A0498.jpgOJ6A0500.jpg

彼らのキャラバン。スマートカーと呼ばれる二人乗りのミニカーに接続するタイプ。コンパクト。OJ6A0505.jpgOJ6A0506.jpg

作業スペース。OJ6A0507.jpgOJ6A0508.jpg

トラクターと羊。OJ6A0511.jpgOJ6A0513.jpgOJ6A0515.jpg

鶏小屋を改築して作ったビニールハウス。2日に一回、自動で水が撒かれる。OJ6A0520.jpgOJ6A0522.jpg

このチューブから地面に水が落ちる。OJ6A0523.jpgOJ6A0526.jpg

かぼちゃ。

OJ6A0531.jpg

ラズベリー。OJ6A0532.jpg

りんご。OJ6A0535.jpgOJ6A0540.jpg

集落は丘の上にあり、裏庭の先には湖がある。
OJ6A0544.jpgOJ6A0546.jpg

回覧板。OJ6A0547.jpgOJ6A0548.jpg

サウナルーム。OJ6A0551.jpgOJ6A0555.jpgOJ6A0559.jpg

ここは共用スペースでお客さんや息子家族が来た時は部屋として提供するらしい。

備蓄庫には大量の玉ねぎ。OJ6A0560.jpgOJ6A0561.jpgOJ6A0563.jpg

インフラが壊滅しても1年くらい普通に暮らしていけそう。

OJ6A0564.jpg

シャワールームも手作り。独自の世界観。OJ6A0568.jpgOJ6A0575.jpgOJ6A0576.jpgOJ6A0577.jpgOJ6A0578.jpg

ベッドの上に手が生えていて夜中何回か蹴り上げてしまった。

走行距離96.0km


Return Top