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生還した作品 Spain Valencia スペイン バレンシア 40日目

4月6日月曜日。天気は曇り。

今日は7時にWarmshowerでコンタクトを取ったバレンシア在住の人の家へ向かう。それまで町をぶらぶら。

今日はバレンシア州だけ祝日。無料なのでバレンシア美術館へ行ってみる。美術館でぼーっとするのもまた一興。

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バレンシアといえば3月中旬に行われる火祭りで有名。火祭りは紙で作った人形や模型をバレンシアの街角や広場に設置し、最後の日の夜に全部焼いてしまう。その数600体。

そして投票で選ばれた1体だけこの美術館に飾られる。ここにある作品は選りすぐりの生還者。OJ6A8324.jpgOJ6A8327.jpgOJ6A8328.jpg

ポスターのセンスが古さを感じさせない。OJ6A8330.jpgOJ6A8331.jpgOJ6A8336.jpgOJ6A8337.jpgOJ6A8338.jpgOJ6A8339.jpg

人形ができる工程。OJ6A8340.jpgOJ6A8342.jpgOJ6A8345.jpgOJ6A8346.jpg

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日本が敗戦した年も楽しそう。

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見覚えのある奴ら。OJ6A8354.jpgOJ6A8355.jpgOJ6A8356.jpg

着物にポラロイドカメラにスニーカー。風刺。OJ6A8357.jpgOJ6A8358.jpgOJ6A8360.jpgOJ6A8362.jpg

こんなシャーマンに憧れた小学生時代。OJ6A8366.jpgOJ6A8368.jpgOJ6A8372.jpgOJ6A8373.jpg

OK?OJ6A8374.jpgOJ6A8376.jpg

バレンシアからフェリーで8時間行くとマヨルカ島、イビサ島に着く。どっちもリゾート地として人気。フェリーが安かったら行っても良かったけど、片道100ユーロ(13000円)したから断念。OJ6A8379.jpg

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念のためカテドラル(教会)には行っておく。OJ6A8408.jpgOJ6A8409.jpgOJ6A8411.jpgOJ6A8414.jpg

ヨーロッパで野球は珍しい。OJ6A8419.jpgOJ6A8420.jpgOJ6A8422.jpg

ということで7時、バレンシア中心地から10km程北に住む、ローラ宅へお邪魔する。ローラは30代の女性で、小学校教師をしている。2週間はイースターで学校が休みなので、普段より忙しくないらしい。

ローラは小学校教師ということもあってめちゃくちゃ明るい。Warmshowerのマイプロフィール欄にFlickrのアルバムを貼り付けているのだが、クエンカのプロセシオンの写真を気に入り、泊めることににしたとか。何が助けてくれるか分かりませんね。更新してて良かった。OJ6A8424.jpg

ローラの自転車もまたSurlyのロングホールトラッカー。やっぱり走りやすいんだろうか。トロールはかぶらないから好き。OJ6A8425.jpg

サラダと鶏肉をいただく。OJ6A8429.jpgOJ6A8431.jpgOJ6A8435.jpg

ローラはモロッコ、コスタリカ、インド、等色々な国を訪れている。やっぱり英語とスペイン語を話せれば北、南アメリカへ行けるからいい。

スペインには様々な言語があり、スペイン語の他にバルセロナの近くではカタルーニャ語、北部のバスク地方ではバスク語が話されていて、スペイン語とカタルーニャ語は近いが、バスク語は全く分からないらしい。

ローラも日本の3.11以降の状況に興味があるらしく、色々話した。Warmshowerのホストに共通して言えることは、ホストも昔、違う国でゲストをしてきたということ。もらったものはいつか別の人に返そう。

走行距離12.4km

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