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警察のお世話 Portugal Tomar ポルトガル トマール 11日目

3月8日日曜日。今日も快晴。パスポートはない。

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バスの窓口へ行くもやっていないので、近くのトマールのキリスト教修道院へ向かう。学割で3ユーロ。1studentって言うだけで割引になる。学生証見せる必要すらない。

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ここの修道院、めちゃくちゃ広い。

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修道院というより城に近い作り。中庭が4、5個あってどこにいるかわからなくなる。

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テンプル騎士団の円堂。シンメトリー。

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観光してる場合じゃなかった、警察署へ向かう。

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午後1時半。近くの警察署。

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パスポートを無くした場合、現地の警察署で発行された紛失、盗難届が必要になる。英語圏ならスムーズに発行できると思うが、ここはポルトガル。殆どの警察官がポルトガル語しかできない。

パスポートの紛失届が欲しいと言ってから30分後、ようやく英語が話せるジョージクルーニー似の警察官がやってきた。パスポート番号、住所、電話番号などの個人情報の他に、どこでいつ無くしたか、何を無くしたか、バッグはどこのブランドかなどを事細かにレポートしていく。

俺はパスポート番号を控えてなかったので、以前宿泊したレイリアのホテルにコピーを送ってもらい事なきを得た。これからはパスポート番号は控えておこう。

ポルトガル語でのコミュニケーションはGoogle翻訳を使う。さすがGoogle。

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2時間ほどで紛失届が完成する。ジョージがバス会社に連絡したらしく、上の翻訳を見せられる。

あれ、なんかバッグあるっぽいぞ?

9時にまた警察署へ来いと言われ、一旦別れる。2時間、ポルトガル語と英語で調書を作成しているといつの間にか警察官が5人くらいになっている。暇かよ。

感謝の意を込め、Obrigard!というとありがとう!と日本語で返される。

宿に戻り、今日も菊池さんと自炊。クラムチャウダーをくれる。おいしい。ポルトガルのカボチャを買って入れてみたが、すかすかで水っぽい。

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9時になり、ドキドキしながら警察へ向かう。

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パスポートと鞄あった!!

バスの運転手が届けてくれたのだそう。多分トップガンの運転手。中の荷物も一切なくなっていなかった。

いやー一安心。

荷物無くしたら外国では帰ってこないよ!と散々聞いてきたけど、ポルトガルはいい国やで。まあ気を引き締めるきっかけになった。

トマールの街も祝福してくれてやがるぜ。

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走行距離 0km

撮影地はこちら

 

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 良かったね、パスポート見つかって!
    これから先も健康に、落とし物に気をつけて旅を続けて下さい

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