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トマールにとまーる Portugal Tomar ポルトガル トマール 10日目

3月7日土曜日。パスポートがなくなり一日が経過。

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トマールへ訪れた日本人が100%言うであろう爆笑ギャグも恥ずかしげもなく使える。とまーるっていうよりとまらざるをえなーいだけど。

パスポートを無くした場合、まずは身分証明のための戸籍謄本が必要になる。残念ながら戸籍謄本は所有していないので実家に電話。更に、現地の警察署が発行する盗難、紛失届を持ってリスボンにある日本大使館に平日向かわなければならない。海外保険に加入していれば、盗難届があれば持ち物の代金が戻って来る可能性がある。

とは言っても、今日は土曜日。バス会社もやって居なければ日本大使館もやっていない。だからトマールに滞在する以外にやる事がない。

近所のガキンチョを白黒にして遊ぶ。

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本当はこの日に警察署へ行けば良かったんだけど、金曜日にバスの窓口の人が「日曜日は窓口やってるから来なよ〜」的な事を言っていたので、日曜日に窓口で落し物があるか確認してから警察署へ行こうと考えていた。しかし実際、日曜日に窓口はやっていなかった。とんだディスコミュニケーション。

そんなことはつゆしらず、のんびり近くを散歩。ピンチの時こそ冷静に。

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トマールは川が近くを流れている。のんびり。パスポートないくせに。

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どこの街にも亡くなった人のパーソナルな情報が掲示されていて、街の人も頻繁に確認する。

トマールからリスボンまで電車で約二時間。ここの宿に荷物を置いて日本大使館へ行ける。交通の便が良い場所で良かった。

近くのスーパーで夕飯の食材を買って宿に戻ると2人の日本人がいた。20代の田中さんと50代の菊池さん、2人ともバックパッカーでポルトガルを一人で回っているらしい。

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ポルトガルへ来て初めての日本人。話も弾む。

菊池さんは4月から八重山諸島で働くらしい。島の生活もいいなあ。OJ6A4550.jpg

パスポートがないくせにワインを飲む。

Hostel 2300 Thomarという宿はドミトリーでキッチンが使える。一日15ユーロ。(2000円)同室のスコットランド人のジョナサンは写真家で1週間滞在しているらしい。オーブンでチキン1羽をまるまる焼いて丸々焦がす。ポルトガルって換気扇がないのか煙がひどい。

本場の英語は早口で言っていることの半分以上は分からないが、「君Lighotroom使ってるの?Bridgeの方が良いよ!」みたいな写真家らしいアドバイスが聞けた。PICFAIRというサイトで彼の写真が売っている。

明日は警察へ行こう。

走行距離0km

撮影地はこちら

 

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