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バルト三国 Estonia Tallinn エストニア タリン223日目

10月6日火曜日。天気は晴れ。ヨーロッパ223日目。

今日はフィンランドのヘルシンキからフェリーでエストニアの首都、タリンへ行く。

エストニア、ラトビア、リトアニアはバルト三国と呼ばれ、三国とも1990年代にソ連から独立した国々である。

物価の高い北欧に比べ、物価が安く、ウキウキ。

早朝、二日間お世話になったアンテーロさんの家を後にし、フェリー乗り場へ向かう。

目玉の親父だと知らずに使っていた。

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フィンランドのフェリー乗り場近くのしょんべん小僧。まだ暗い中飛び散らせていたから普通にホラーだった。これがフィンランドのセンス。

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値段は約3000円で2時間くらい。エストニアはフィンランドに比べ、酒や食料品の物価が安いため、フィンランド人はわざわざフェリーでタリンに来て、ビールだけ大量に買って帰るとか。OJ6A7912.jpgOJ6A7917.jpg

エストニアのタリン着。タリンはSkypeが開発された街としても有名で、意外と最先端電子国家。

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とは言っても北欧ほど豊かじゃないことは、道路インフラが悪かったり、こんな車が放置されていることからも明らか。

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Couchsurfingのホスト、ドミトリさん夫婦の職場へ行く。彼らは写真印刷屋さんで、職場の空きスペースを旅人に提供している。会社の人たちも何の違和感もなく歓迎してくれる辺り懐が広い。

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荷物を置いて2日間タリン散策。タバコの有害描写がエグい。

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エストニアの公用語はエストニア語だが、皆ロシア語or英語は話せる。移動手段は基本路面電車。OJ6A7955.jpgOJ6A7958.jpgOJ6A7941.jpgOJ6A7940.jpgOJ6A7948.jpg

寿司モン。
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タリン旧市街。

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メルヘンで可愛い。OJ6A7997.jpgOJ6A7998.jpg

セーターの壁と呼ばれるセーター市場。寒くなってきたから良い。
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旧市街は横道が楽しい。OJ6A8050.jpgOJ6A8060.jpg

タリンの街を一望したいならここ、聖オレフ教会OJ6A8062.jpgOJ6A8076.jpg

2ユーロ(240円)を払って屋根上を目指す。OJ6A8080.jpgOJ6A8084.jpgOJ6A8088.jpg

赤色の屋根で統一された綺麗な街。OJ6A8096.jpgOJ6A8101.jpg

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タリン、結構おすすめです。OJ6A8125.jpgOJ6A8130.jpgOJ6A8135.jpgOJ6A8141.jpgOJ6A8151.jpgOJ6A8154.jpgOJ6A8156.jpgOJ6A8159.jpgOJ6A8160.jpgOJ6A8164.jpgOJ6A8172.jpgOJ6A8173.jpgOJ6A8184.jpg

明日も1日タリン観光。

走行距離0km

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