【COUNTRY】

休日は実家へ Germany Stachesried ドイツ シュタッヘスリート 269日目

11月21日土曜日。天気は晴れ。ヨーロッパ269日目。

今日はチェコのプルゼニから国境を越えてドイツの小さな村、シュタッへスリートへ。ドイツ北部は9月初めに来たばかりだが、周り回って東部から再入国。

寒くなりつつあり、そろそろ帰国のタイムリミット。2015年11月13日、パリで同時多発テロがありヨーロッパ全土は緊張状態にあった。何処から飛行機で帰ろうか悩み、ドイツの東部ミュンヘンから帰国する事に決めた。

途中のドマジュリツェという街。

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チェコの野球クラブ。ヨーロッパで唯一、WBCで自国選手のみで出場した国。OJ6A0748.jpgOJ6A0750.jpgOJ6A0752.jpgOJ6A0754.jpgOJ6A0759.jpg

最終目的地まで約250km。
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オフロードに立ちはだかる倒木。OJ6A0767.jpgOJ6A0772.jpgOJ6A0774.jpgOJ6A0779.jpg

ホルニー・フォルマヴァというドイツとの国境付近の街。

ヨーロッパはシェンゲン協定に加盟している国が多く、自由に国境を移動できる。チェコの安い物価で買い物できるこの街には、ドイツ人も多く買い物にくるようだ。ピンク系の店も多い。

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大きい道路の隣のサイクリングロードからドイツ再入国。OJ6A0788.jpgOJ6A0790.jpgOJ6A0793.jpgOJ6A0795.jpgOJ6A0796.jpgOJ6A0800.jpgOJ6A0804.jpgOJ6A0806.jpgOJ6A0818.jpgOJ6A0829.jpgOJ6A0833.jpg

ドイツ側のチェコに近い街、フゥルト。OJ6A0841.jpg

ドラゴン退治のモニュメントが多いファンタジーな街。OJ6A0844.jpg

毎年8月「フゥルトの龍退治」という祭りが開かれ、巨大な機械龍が街を練り歩くらしい。

参考動画。鼻から火を噴くリアルドラゴン。OJ6A0846.jpgOJ6A0852.jpgOJ6A0854.jpgOJ6A0858.jpg

自転車で道を走っていると、1台の車から「Hey!Yuta!」と声を掛けられた。OJ6A0860.jpg

左側に小さく写っている男が、今日のCouchsurfingホスト、アレックス。車で買い物中に自転車で走っている僕を偶然見つけて声を掛けてくれた。

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一度別れて自転車で彼の住むシュタッヘスリートという村を目指す。
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コンポステーラの巡礼路。
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アレックス宅着。25歳のアレックスはこの村から約80km離れたレーゲンスブルクという街の大学生。週末は実家に戻り、平日は寮生活。

今日は彼女のヘレと実家に戻り、ゆっくりしているらしい。チーズと豚肉のソテーを作ってくれる。OJ6A0873.jpg

夕方、ホストのアレックス、弟のシュテファン、彼女のヘレと一緒に車で近郊案内をしてくれる。OJ6A0878.jpg

近くのドラッヘン湖。OJ6A0885.jpgOJ6A0889.jpg

用途がわからないモニュメントに登る。
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右がホストのアレックスで真ん中が弟。写真を撮るときに毎回僕のバックを持ってくれる優しさ。めちゃめちゃフランクでいい人達。20151121-OJ6A0902.jpgOJ6A0906.jpg

フゥルトに戻って街観光。
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フゥルトの近くに住む、アレックスのお姉さんの家へ。クリスマスの飾り付け。
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夫が酪農家。

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甥のコナー。OJ6A0931.jpg

似ている。OJ6A0933.jpg

バイエルン州に属するこの村は大体の人がバイエルンミュンヘンのファン。OJ6A0935.jpgOJ6A0938.jpgOJ6A0945.jpg

夜家に戻り、アレックスの友達と宴会。OJ6A0947.jpg

ブラフというサイコロゲームをしながら飲む。「レーゲンスブルク、ミュンヘン行くときに通り道だろ?寮に泊めてあげるよ。」と誘われたので、二日後行くことに。彼一人から沢山のドイツ人と話せて面白かった。彼らは普段あまり英語を使わないらしいので、逆に話しやすい。OJ6A0949.jpg

明日は一度別れて、デッゲンドルフという街へ。

走行距離78.0km

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