【COUNTRY】

トランスフォーマーの首都 Montenegro  Podgorica モンテネグロ ポドゴリツァ 96日目

6月1日月曜日。天気は快晴。

モンテネグロ

2006年にセルビアから独立。10年も満たない新しい国。

今日はここから北へ約60km、モンテネグロの首都、ポドゴリツァに住むWarmshowerのホストの家へ。バルカン半島の国にはWarmshowerのホストが少ないからありがたい。

アルバニアのシュコダルからシュコダル湖を北側を通って国境へ向かう。北側は整備されたフラットな道、南側は山がちの道。南側の方が綺麗だと思うけど、坂道が嫌いだから北を選択。

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道には所々、交通事故で亡くなった人の墓碑がある。バイク事故だろうか。OJ6A4351.jpgOJ6A4352.jpgOJ6A4356.jpgOJ6A4358.jpg

途中にいたジャガイモを売っている子供。紫がかっこいい。月曜日だけど子供が多い。今日は休みっぽい。OJ6A4359.jpgOJ6A4362.jpgOJ6A4368.jpgOJ6A4369.jpgOJ6A4370.jpgOJ6A4372.jpg

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オブリビオン(ゲーム)っぽい建物。OJ6A4381.jpgOJ6A4385.jpgOJ6A4387.jpgOJ6A4390.jpg

アルバニアとモンテネグロの国境。何もなく普通に通過。貨幣がレクからユーロに変わる。モンテネグロはEUでは無いがなぜかユーロを使う。
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シュコドラ湖。南側は山。OJ6A4399.jpgOJ6A4395.jpgOJ6A4398.jpgOJ6A4404.jpgOJ6A4406.jpgOJ6A4410.jpgOJ6A4416.jpg

モンテネグロ初のスーパー。

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午後3時、首都ポドゴリツァに到着。人口18万人。鳥取市の人口とほぼ同じ。見た目はちょっと凄い秩父。
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ホストの名前はジャルコ。リビングをペイント中。OJ6A4434.jpgOJ6A4437.jpgOJ6A4439.jpgOJ6A4443.jpgOJ6A4445.jpg

ジャルコは40歳のセルビア人。今はモンテネグロのレストランで働いている。友達夫婦と4人暮らし。OJ6A4447.jpg

ジャルコの妻は1994年生まれの20歳。俺の一個下。流石やで。

だって俺が1歳児と結婚するようなもんでしょ。
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街へと繰り出す。秩父っぽい橋。

廃車で作ったのか、トランスフォーマーが街のあちこちに置かれている。かっこいい。
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街の中心部に置かれた一番大きいやつ。手作り感あって良い。OJ6A4454.jpgOJ6A4455.jpgOJ6A4456.jpgOJ6A4457.jpg

街には観光客が見当たらない。国境の警察官もポドゴリツァは観光向けじゃないと言っていた。それでもこういうものを置いて町おこし的な姿勢は良いですね。首都なのに町おこし。OJ6A4459.jpgOJ6A4460.jpgOJ6A4461.jpg

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公園にあったトイレ。なぜか地下にある。OJ6A4467.jpgOJ6A4472.jpg

ポドゴリツァの観光名所、時計塔。時計がない。OJ6A4473.jpgOJ6A4474.jpg

午後7時、帰宅。床を掃除したら完成。OJ6A4478.jpgPodgorica.jpg

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ホストのジャルコ夫婦と一緒に住む、ゾランとヴィラナ夫婦。夕食を出してくれた。

ゾランは名古屋を知っている。というかセルビア人は大体名古屋を知っている。理由はセルビア人のピクシー(ストイコビッチ)が名古屋グランパスの監督をしていたから。

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おかゆといちごプリン。
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明日も一日滞在。ポドゴリツァでゆっくり。

走行距離62.5km

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