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謎の町と謎の鳥 Spain Plasencia スペイン プラセンシア 17日目

3月14日土曜日。1ヶ月前より1ユーロが10円ほど安くなっていて良い感じ。128円くらい。4年前は108円くらいだったからまだまだ高いんだけどね。安くなってほしい。

ということで今日は60km東にある街、プラセンシアに向かう。この街、地球の歩き方に載っていない。マイナーなのか。でも結構大きい街っぽい。スペインからは全くルートを決めていないのでどこ行こうか悩み中。とりあえずマドリッドは通ろうと思っている。

モラレハから13km進むとコリアという街がある。韓国とは関係ない。

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日産が所々で見られる。トヨタ、スバルとかも見る。

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スペインのスーパー。パン、果物、野菜は量り売り。機械の使い方が分からないので近くの人に教えてもらう。

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コリアからは緩やかな上り坂。基本的に平坦な丘が続く。山道じゃないだけマシ。

ここら辺でポルトガルと1時間時差がずれていることに気づく。Holy Shit! すまん若者。

屋根の上とか電柱の上とかに巨大な巣と謎の鳥がいる。最初鳥がでかすぎてオブジェかと思った。調べてみるとコウノトリらしい。

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「そうじゃ!固い証!」OJ6A5863.jpg

途中のガリステオという村。OJ6A5865.jpg

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プラセンシアの文字が。工業地帯っぽい。OJ6A5881.jpgOJ6A5884.jpg

プラセンシアの南部。でっかい倉庫が並んでいる。OJ6A5886.jpg

プラセンシア到着。11時半に出て4時に到着。疲れた。3日間で150km位走ったことになる。ポルトガルの初めの方では考えられないスピード。日々進化。OJ6A5888.jpg

プラセンシアは城壁と川に囲まれた洗練させた街。住みやすそう。

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7時でもこんなに明るい。3月の後半からサマータイムになるとさらに一時間遅くなり、5月は10時過ぎまで明るいとか。だからスペインバルとかの文化が発達したんだろう。OJ6A5898.jpg

ポルトガルでは見られなかった巨大ショッピングモール。食料品から日用品、電子機器までなんでも揃う。外付けHDDなくしたから調達しよう。

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宿の近くの劇場。8時会場。

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泊まっているドミトリー。1泊17ユーロ(2000円)。土曜日だから10人くらい泊まっている。このホステル、従業員が基本的にいない。午後四時に辿り着いたとき、ノックをしてもチャイムを鳴らしても反応しないので、隣のカフェの兄ちゃんに「スタッフどこいるの?」と聞いたら電話をしてくれた。15分後スタッフが来て応対してくれたが、直ぐに出て行ってしまい後から来た別の客も案の定困っている。適当すぎんぜ!
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ドミトリーはキッチンがあるからホテルより好き。トマト4個で60円、豚肉400gで260円って物価的にどうなんだろう。普段自炊しないからわかんない。OJ6A5912.jpg

明日は休もう。

走行距離63.2km

撮影地はこちら

 

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