【COUNTRY】

楽しそうな銅像たち Norway Oslo ノルウェー オスロ 204日目

9月17日木曜日。天気は曇り時々雨。ヨーロッパ204日目。

デンマークのコペンハーゲンからフェリーに乗り、目覚めるとノルウェーのオスロ近く。オスロはノルウェーの中でも南に位置するが、それでも北緯60度とかなり北。この時期にオスロへ行くというといつも自転車旅行者に反対された。

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とは言ってもまだ9月。そこまで寒くはない。

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オスロ到着。OJ6A5772.jpgOJ6A5773.jpgOJ6A5775.jpg

港近くのオスロ・オペラハウス。水面からほど近くに建てられている。オスロは入江の奥にある街だから津波とかこないのだろう。OJ6A5777.jpgOJ6A5782.jpgOJ6A5783.jpgOJ6A5784.jpgOJ6A5787.jpgOJ6A5793.jpg

上までスロープになっていて、屋上から街が見渡せる。

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屋上に峯岸みなみの丸坊主シール。最初見た時笑ってしまったが、ほどなくネットニュースで世界各地に貼られるこのシールが話題になっていた。日本人がやっているのか外国人がやっているのか気になる。
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ノルウェーは天然資源が豊富で、利益が国民に行き渡るからお金持ちが多い。平均年収が世界第5位。OJ6A5837.jpgOJ6A5848.jpgOJ6A5851.jpg

ノルウェーは世界一物価が高いと言っても過言ではない国。バーガーキングのワッパーセットとか1500円以上する。

北欧の他の国も物価は高いが、ノルウェーは桁違い。速攻で別の国へ行くことに決めた。OJ6A5856.jpg

オスロ国立美術館。ノルウェー出身の画家、ムンクの『叫び』が置かれている。

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ヨーロッパの美術館はちょこちょこ行ったけど、個人的にはこの美術館が一番好き。OJ6A5858.jpgOJ6A5861.jpg

ノルウェー=自然が豊か というイメージ通りに、風景画が多い。風景画はいつか同じ場所に行ける気がするから好き。OJ6A5863.jpg

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ムンクの作品が多く置かれている。OJ6A5868.jpgOJ6A5876.jpg

ムンクのイメージって『叫び』『マドンナ』くらいしか無かったけど、どの作品も人物が生き生きと描かれていて驚き。OJ6A5877.jpgOJ6A5879.jpgOJ6A5881.jpgOJ6A5886.jpgOJ6A5888.jpgOJ6A5889.jpg

市内散策。OJ6A5891.jpgOJ6A5899.jpgOJ6A5900.jpgOJ6A5904.jpg

オスロのもう一つの目玉、ヴィーゲラン彫刻公園へ。まずは彫刻公園近くの博物館へ。

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ヴィーゲランは、ノルウェーの彫刻家で、『人生の諸相』をテーマにした作品を展示している。OJ6A5913.jpg

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ヴィーゲラン彫刻公園には、無数の銅像が置かれている。

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中央の謎の石柱を筆頭に橋の欄干に違う表情、ポーズをした銅像が並ぶ。OJ6A5936.jpgOJ6A5942.jpgOJ6A5945.jpgOJ6A5951.jpgOJ6A5952.jpgOJ6A5955.jpgOJ6A5956.jpgOJ6A5956.jpgOJ6A5957.jpg

裸の人間たちはどれも生きているようで楽しそう。OJ6A5959.jpgOJ6A5960.jpgOJ6A5961.jpgOJ6A5962.jpg

横グリコ。OJ6A5965.jpgOJ6A5966.jpgOJ6A5968.jpgOJ6A5969.jpgOJ6A5970.jpg

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公園の高台には、人が積み重なった石柱。GANTZのぬらりひょんっぽい。OJ6A6004.jpgOJ6A6009.jpgOJ6A6010.jpg

雨上がりで石柱に滴る感じも良い。OJ6A6013.jpgOJ6A6016.jpgOJ6A6018.jpgOJ6A6021.jpgOJ6A6022.jpgOJ6A6025.jpgOJ6A6026.jpgOJ6A6030.jpgOJ6A6050.jpgOJ6A6053.jpgOJ6A6061.jpgOJ6A6063.jpg

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ヴィーゲラン公園を後にし、Warmshowersのホスト、モーテンさんの家へ。中心から西へ約10km。OJ6A6072.jpgOJ6A6073.jpgOJ6A6077.jpgOJ6A6079.jpgOJ6A6081.jpg

海沿いの街に住むモーテンさんの家に到着。出て行った大学生の息子の部屋を貸してくれる。OJ6A6085.jpgOJ6A6089.jpg

モーテンさんの家には同じWarmshowersのゲストのドイツ人カップルもいた。

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彼らは約1ヶ月自転車でノルウェー中を自転車で周り、オスロからコペンハーゲン経由でドイツに戻るらしい。ヨーロッパには年配のカップルでもサイクリストが多く、楽しそう。

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彼の家は北欧らしいモダンな作りだが、蒔ストーブがあったり、香辛料が干されていたりと自然が好きな感じも伝わってくる。

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明日はオスロから東へ約30kmの街へ。

走行距離8.4km

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