【COUNTRY】

花粉症がない Portugal Sintra Obidos ポルトガル シントラ オビドス 5日目

3月2日。月曜日。大体どこのドミトリーも朝食が付いてくる。

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月曜日だからかわからないけど俺以外に泊まっている人を見なかった。観光客は結構いるんだけどね。リスボンからの日帰り客が多いのだろう。

今日はマルヴェイラというところまで漕いで、そこから鉄道を使おうと考えていたのでゆっくり昼まで観光。

ペーナ宮殿へ向かう

山の頂上にあり、晴れていれば絶景らしい。

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霧で周りが見えない。

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装飾品が豪華。

ポルトガルは基本的にバスでも自転車でも輪行袋に入れないで自転車を運ぶことができる。日本だと輪行袋に入れてもバス乗車断られることが多いからめちゃくちゃチャリに優しい。(安全面は知らない)

鉄道に乗ってみようということで、シントラから北へ30kmマルヴェイラ駅へ向かう。宿はマルヴェイラから北へ30kmのObidosオビドスという街。

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やっぱり丘が多い。風景は綺麗なんだけど走るにはかなり体力がいる。

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6時頃、駅に到着。無人駅で切符は中で購入する。

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18-25歳だと25%引きになる。日本の学生証を提示したら割り引かれた。4.5ユーロ。何も知らなかったが、向こうから言ってくるあたり、ぼったくりみたいなのがあまりないのだろう。いい国だ。

オビドス駅から3キロ。宿へ向かう。宿の場所をあまり把握してなかったから30分くらい迷う。人っ子一人いなくて焦ったが、唯一やっていたレストランでお客さんが道を教えてくれた。

wine & serf hostel という宿で普通の家なので全然わからなかった。家の2階を貸しているみたい。

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時刻は8時くらい。夕飯を食べようにもスーパーもレストランもないので、オーナーのアマに「夕飯食べるところありませんか?」と聞くと、「今から夕飯だから一緒に食べよう!何か嫌いなものある?」と言われ、食事を一緒にすることになった。親切。

トマトベースで甘く煮たグリンピース、タラ、目玉焼きが入っていて美味しい。

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子供達は小学生。普通に英語を話せる。いい家。

今日は家にいないが、主人がワイン好きらしく、いろいろなワインを勧めてくれる。

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GINJAというオビドス名産のワイン。さくらんぼからできていて20度もある。かなり甘く、飲みやすい。

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走行距離34.7km

撮影地はこちら

ペーナ宮殿の動画はこちら

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