【COUNTRY】

巨岩の村 Portugal Monsanto ポルトガル モンサント 15日目

3月12日木曜日。今日はポルトガルの東の外れ、最終目的地、モンサントという村へ行く。

実はリスボンから北東に進路をとっていたのはこの村へ行きたかったから。ポルトガルで最もポルトガルらしい村という触れ込みで有名らしい。

俺は例の奇怪遺産という写真集で知っていた。かなり奇怪で綺麗だったのが印象に残っていたので、この村へ行ってみることにした。もう今までの町はこの村へ行く為の布石でしかない。

カステロブランコから北東へ約40km。カステロブランコまでの道のりとは打って変わってなだらかな下り坂。二時間ちょいで到着。爆早。

山の上の方に見える村がモンサント。

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モンサントの宿は基本的にネットから予約できない。ネット情報ではCasa de Mariaという宿が安くてオススメらしい。しかしそのホステルへ行ってみると留守。インフォメーションへ向かうも、インフォメーションは公共のものなので宿の予約はできないとか。暇やろ。

こういう場合、電話で予約するのが一般的らしい。電話持ってないしなあ。と途方に暮れ、近くのカフェで腹ごしらえ。

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カフェのおばちゃんに「どっか泊まるとこないですか?」と聞くと、「OK」とおすすめの宿を紹介してくれることに。英語話せる人レアだからありがたい。OJ6A5602.jpg

紹介先はまさかのCasa de Maria。最高です。ありがとう。

宿の主人のリーさんは74歳。丸々一軒を宿として貸しているらしい。今日は俺一人なので何でもできる。自由。

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モンサントのさるぼぼ的存在。でかすぎ。夜が怖い。

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リーさんは山の麓に住んでいて、自分の農場で取れたオレンジらしい。これがメチャクチャうまい。オレンジジュース食べてる感じ。

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村を散策。元々山頂に城があったが、爆薬庫が誤爆してふっとんだらしい。おっちょこちょい。

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12世紀から19世紀までは要塞として重要な地点だったとか。確かに見晴らしがいい。

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岩が住居の一部になっている。地震とかないんだろうか。

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山頂へ向かう。

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ポルトガル最後がここで良かった。

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走行距離 49.4km

撮影地はこちら 

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  1. 早くスペイン行け

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