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ミラノEXPO Italy Milano イタリア ミラノ 74日目

5月10日日曜日。天気は快晴。

マルティーナたちも今日は休み。今日はミラノEXPOへ行くと言うと、今日はバスの本数が少ないからと、10km位離れた最寄駅まで送ってくれることになった。

マルティーナの職場は子供を預かってくれる施設があり、1歳の娘がいても働けるんだとか。共働きが当たり前のヨーロッパではこの制度はいいね。

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ということで地下鉄に乗り、中心部へ。

ミラノのドゥオーモ前で降りる。

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5月から11月までミラノでは5年に一度の国際博覧会、ミラノEXPOが開かれている。5年ごとに開かれ、2005年には愛知万博、2010年には北京万博で今回がここ。

EXPO行った後に最後の晩餐見ればいいや。と万博のことをこの時はなめていた。OJ6A2283.jpgOJ6A2284.jpgOJ6A2287.jpg

チケットゲット。学生で33ユーロ(4000円)。
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ミラノといえばファッションの街。

あと全然関係ないけどマルティーナは中心部へいた頃、自転車5回盗まれたとか。警察署の中以外は盗まれるという平和な感じのしない街。
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エキスポ会場は中心部から東へ10kmほど離れている。エキスポの為に駅を新設したみたい。
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イントロダクション的なパビリオン。OJ6A2294.jpgOJ6A2298.jpgOJ6A2299.jpgOJ6A2302.jpgOJ6A2304.jpgOJ6A2306.jpg

色々な香辛料、穀物。OJ6A2312.jpgOJ6A2314.jpgOJ6A2315.jpgOJ6A2316.jpgOJ6A2317.jpgOJ6A2322.jpgOJ6A2325.jpg

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映像演出、立体的な彫刻など色々な仕掛け。

こういうの見るとただ物を展示するだけの時代は終わったんだなと感じる。OJ6A2341.jpgOJ6A2343.jpg

炭酸の水飲み機。OJ6A2344.jpg

今回のEXPOのテーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを」ということで、どこのパビリオンも次世代の食、エネルギーを全面に押し出している。
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ドバイのパビリオン。40分待ち。日傘が配られる。OJ6A2383.jpg

中ではちょっとした映画。誰でもわかるようにイタリア語と簡単な英語で作られている。OJ6A2386.jpgOJ6A2390.jpg

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太陽の塔的なシンボル。

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日本館へ。日本人のスタッフも30人くらい働いている。OJ6A2398.jpgOJ6A2399.jpgOJ6A2400.jpg

日本のパビリオンは他のパビリオンと違って映像演出が殆ど。結構シュール。誰が考えたんだろう。日本人ということ抜きに一番面白かった。OJ6A2402.jpgOJ6A2405.jpgOJ6A2408.jpgOJ6A2410.jpgOJ6A2413.jpgOJ6A2414.jpgOJ6A2417.jpgOJ6A2420.jpg

日本館の最後はフューチャーレストラン。OJ6A2421.jpg

6人で一つのテーブルに座り、謎のショーがスタート。
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こんな格好した日本人見たことない。OJ6A2430.jpg

卓に液晶パネルが付いていて手前に置いてある箸でタッチ。

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箸使いうまい。OJ6A2443.jpg

最後は謎のミュージカルでフィニッシュ。OJ6A2445.jpgOJ6A2447.jpg

最後はイタリア館へ。日本館のクレイジーなショーを見た後だと、イタリア館はただ展示品が飾られているだけで特に面白くなかった。

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結局、広すぎて大きいパビリオンは日本、イタリア、ドバイ位しか行けなかった。全部見るのは3、4日かかると思う。結局ミラノではEXPOだけしか見れず。まあエキスポは一生見れないからね。

明日はベネツィアを目指して東へ。

走行距離0km

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