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アウシュビッツ強制収容所 Poland  Kraków ポーランド クラクフ 241日目

10月24日土曜日。天気は晴れ。ヨーロッパ241日目。

今日はクラクフからバスで約3時間、世界遺産のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所へ。土曜日ということもありかなり渋滞していた。普段なら半分の時間で着くらしい。おぎやはぎとバナナマンラジオで時間潰し。

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アウシュビッツといえば第二次世界大戦時、ナチス党のヒトラーがホロコーストとして、ユダヤ人を強制収容し、大量虐殺した場所。OJ6A9513.jpg

第一強制収容所と第二強制収容所があり、第一は混雑防止のため、午後3時まではツアー以外で回ることができない。残念ながら12時過ぎに着くとツアーチケットが全て売り切れていたので、チケットの要らない第二強制収容所(ビルケナウ)へ先に行く。

ビルケナウの死の門と呼ばれる鉄道の引込み線。

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高圧電流が通っていた有刺鉄線。

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ポイント。OJ6A9522.jpgOJ6A9523.jpg

木造の馬小屋のような場所にユダヤ人達が収容されていた。
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3時過ぎに第一強制収容所へ。ARBEIT MACHT FREI (働けば自由になる)という入り口の象徴的な一文。OJ6A9561.jpgOJ6A9562.jpgOJ6A9564.jpgOJ6A9566.jpgOJ6A9567.jpgOJ6A9568.jpgOJ6A9569.jpgOJ6A9570.jpgOJ6A9571.jpgOJ6A9573.jpgOJ6A9575.jpg

死の壁と呼ばれる銃処刑されていた場所。この隣の10号棟では「死の天使」と呼ばれたヨーゼフ・メンゲレがユダヤ人に対し、人体実験を行っていた。ヨーゼフ・メンゲレの終戦後の逃亡等、ホロコースト後も数多くの歴史がある。
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止まれ!という文字。OJ6A9580.jpgOJ6A9582.jpgOJ6A9583.jpg

ガス室。OJ6A9584.jpg

晴天だったが、重苦しい雰囲気のある場所だった。

二日前に市内案内してもらったカニアの家へ。友達二人と三人でルームシェアをしている。
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大学でも日本語を専攻し、難しい漢字も普通に読むことができる。

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「ガキ使とか面白いよね、ポーランドの番組より日本のバラエティの方が凝ってるからいいよ。」と言っていた。明日はクラクフ観光。

走行距離0km

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