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ヴィエリチカ岩塩坑 Poland  Kraków ポーランド クラクフ 240日目

10月23日金曜日。天気は曇り。ヨーロッパ240日目。

今日はジギさんの家を拠点にクラクフ観光。ジギさんに「このパーツ壊れちゃったんだけど、自転車屋さん近くにあったら教えてくれない?」と尋ねると、「一週間かかってもいいならネットで取り寄せられるよ。ウチに泊まりたければ1週間泊まりなよ。」と親切すぎる申し出が。

お言葉に甘えて暫く泊まらせて頂くことにした。ということで、パーツが届くまでクラクフ滞在。ロンドンぶりの同じ街に長期滞在。

路線電車で市内へ。クラクフ市内にも近郊にも見所が沢山ある。旅行者は三日ほど滞在するのがベターだと思う。

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まずはヴァヴェル城へ。OJ6A9275.jpgOJ6A9277.jpgOJ6A9282.jpgOJ6A9284.jpgOJ6A9295.jpg

近くにビスワ川が流れ、守りやすそう。川の近くに城あり。

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久しぶりの寿司を食べに日本料理屋へ。定期的に行きたくなる。OJ6A9312.jpg

中心部から電車で約30分、10キロ南にあるヴィエリチカ岩塩坑へ。世界遺産であるアウシュビッツと同じく、マストスポット。
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ヴェエリチカ岩塩坑は、1978年に世界で最初に登録された12の世界遺産の一つ。ポーランド語、ドイツ語、英語のツアーに強制参加させられる。84ズロチ(2400円)。OJ6A9318.jpg

ガイドに連れられ、岩塩坑へ。100メートルほど階段を降りる。OJ6A9320.jpg

ヴェエリチカ岩塩坑は、地底湖や岩塩を掘って造られたマリア像等があり、さながら地底探検。OJ6A9322.jpgOJ6A9329.jpg

ディズニーランドのようにスピーカーから寸劇のような演出が繰り広げられる。中々エンターテイメント性が高い世界遺産。OJ6A9342.jpgOJ6A9359.jpgOJ6A9363.jpgOJ6A9369.jpg

岩塩の採掘は13世紀から700年以上続き、坑道の総延長は約300km。ツアーで見られるのはほんの一部。OJ6A9378.jpgOJ6A9383.jpgOJ6A9387.jpgOJ6A9389.jpgOJ6A9397.jpgOJ6A9413.jpgOJ6A9416.jpg

聖キンガ礼拝堂。地下100メートルにあるこの礼拝堂は、鉱夫の安全を祈って作られた巨大な礼拝堂。世界広しといえども地下にこれだけ大きい礼拝堂を見られるのはここだけ。地下ということもあり神秘的だった。
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岩塩から削って作られた作品群。OJ6A9446.jpgOJ6A9447.jpgOJ6A9450.jpgOJ6A9457.jpgOJ6A9464.jpg

世界遺産をアトラクション風にしてしまうセンス。
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地底湖からカバが出てきそう。OJ6A9480.jpgOJ6A9492.jpgOJ6A9499.jpg

ツアーの終わりには地下レストランやお土産コーナーがある。店員さんとか地下100メートルに1日いたら疲れそう。OJ6A9501.jpgOJ6A9505.jpg

無骨なエレベーターで帰還。OJ6A9508.jpg

ジギさん宅に帰還。ジギ・オラ夫妻は2人の小さい息子を持つ四人暮らし。OJ6A9509.jpg

彼らは今まであったホスト達の中でもかなり印象が強い家族だった。それもそのはず、当時0歳だった次男と、3歳の長男を連れて約1年間、ヨーロッパ・中東・アフリカを自転車で回ったという。夫婦で自転車旅行は度々出会ったことがあり、それも凄いなと思っていたが、彼らはちょっと次元が違う。絶対に色々な障害はあったと思うけど、やろうと思えば出来るもんなんだなあとショックを受けた。こういう人達にフッと出会えるのも民泊の面白いところですよね。

走行距離0km

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