【COUNTRY】

戦争の夜 Croatia Dubrovnik クロアチア ドブロブニク 100日目

6月5日金曜日。天気は快晴。

ちなみに投稿日は6月20日、約2週間遅れ。Flickrの写真のアップロードがWifi環境が悪いと時間がかかり、こんな感じになります。この遅れを取り戻したい。とりあえず6月20日現在、クロアチアの首都、ザグレブへ向かっております。6月中にザグレブからイギリスのロンドンまで飛行機で向かう予定。

ということで、今日は7時に出発。コトルから約70km北、クロアチアのドブロブニクを目指す。

アナと同じホステルに泊まる予定。ドブロブニクはクロアチア一の観光地。物価が高く、ドミトリーでも19ユーロから。二人で泊まれば14ユーロまで抑えられる。ラッキー。

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朝の海沿いは気持ちいい。OJ6A5137.jpgOJ6A5140.jpgOJ6A5143.jpgOJ6A5145.jpgOJ6A5148.jpgOJ6A5155.jpgOJ6A5156.jpgOJ6A5158.jpgOJ6A5160.jpgOJ6A5168.jpgOJ6A5169.jpgOJ6A5175.jpgOJ6A5176.jpgOJ6A5183.jpg

途中のパン屋さんでパン購入。OJ6A5185.jpg

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チーズとハムが入ったパイ。70円。出来たてはおいしい。
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でっかい船がコトルへ向かう。OJ6A5214.jpgOJ6A5216.jpgOJ6A5218.jpgOJ6A5221.jpg

渡し船。橋の代わり。OJ6A5223.jpg

対岸まで100メートルくらい。OJ6A5224.jpg

人は無料、自転車は1ユーロ(140円)OJ6A5225.jpgOJ6A5230.jpgOJ6A5233.jpg

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ボーダー野郎達。OJ6A5247.jpg

海沿いをどんどん。OJ6A5248.jpgOJ6A5250.jpg

暑いから上半身裸で仕事。いいね。OJ6A5253.jpgOJ6A5255.jpg

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モンテネグロとクロアチアの国境に到着。検問の人もShimanoのDiore使っているらしく、自転車トーク。
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モンテネグロ、5日間しかいなかったけど良い国だった。OJ6A5267.jpgOJ6A5269.jpg

クロアチアに入ると、イタリアやフランス、スペインでも見たスーパーの看板が。モンテネグロ、アルバニアより発達していることがこれだけでわかる。LiDLは安くて好き。

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クロアチアの西側はズーっと海に面している。アドリア海の始まり。

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クロアチアの街の看板。クロアチアは写真を使っているのがおしゃれ。OJ6A5281.jpgOJ6A5283.jpg

EUに入った。クロアチア語ではHRVATSKAが自国の名前。

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お金はユーロからクーナへ。1ユーロ7.5クーナ、1クーナ18.5円と分かりづらい。

物価の調査がてら海沿いのピッツェリアに。OJ6A5303.jpgOJ6A5302.jpg

シーフードピザ。約1000円。日本よりは安いけど、イタリアと物価はほとんど変わらない。

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ドブロブニク到着。ウェルカム。
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紅の豚の舞台にもなったと噂のドブロブニク。沢山の船が行き来している。

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今日はドブロブニクの中心部から2キロほど北のヨットハーバーの近くに宿泊。OJ6A5318.jpg

宿に着くと雨が降り始める。OJ6A5351.jpg

宿の主人の子供達。OJ6A5342.jpgOJ6A5346.jpg

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同じ宿に泊まるスペイン人のカップルが話しかけてくる。彼らはイタリアからここまで1ヶ月かけて自転車で来たらしい。ドブロブニクからバルセロナまで明日帰国。OJ6A5340.jpg

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10ユーロで夕食を作ってくれるとのことでみんなで一緒に食べることに。OJ6A5370.jpgOJ6A5357.jpgOJ6A5383.jpg

オランダ人の夫婦。島を回る予定。OJ6A5369.jpg

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美味しいシーフード料理。

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食事も終わると、ドブロブニクの戦争の話に。OJ6A5398.jpg

彼らは1991年、ドブロブニクでの戦争を体験している。彼らは1991年の独立時、セルビア、モンテネグロ勢力から砲撃されている経験がある。

彼らは未だにセルビア人が嫌いで、それが戻ることは多分ない。

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スペインやフランスで学んだユーゴスラビア紛争の歴史とのズレがあるらしく、彼らとの議論が白熱している。
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戦争から20年あまり、ユーゴスラビア紛争のことをよく知らない俺でも、まだバルカン半島の国々に軋轢があることがわかる。

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日本では初対面の人と戦争について話すことなんて殆どないけど、ヨーロッパの国々にとって戦争はより身近なことなのかもしれない。

走行距離81.4km

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