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ベトナム人のシェアハウス Germany Dortmund ドイツ ドルトムント 185日目

8月29日土曜日。天気は曇り。

今日はアルンヘムから南東へ約150km、ドイツのドルトムントへ向かう。久しぶりに長距離移動。明日サッカーの試合があるから急ぐ。

ウェンディは自分の自転車旅行本を出版社へ自ら売り込み出版したらしい。現在2冊目を執筆中。

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飼いポニー。OJ6A5196.jpgOJ6A5201.jpgOJ6A5204.jpgOJ6A5208.jpg

アルンヘムから20kmほど進むとオランダ・ドイツの国境に到着。国境らしき要素一切無し。日本の県境の方が分かりやすい。OJ6A5209.jpgOJ6A5210.jpg

ドイツに入って直ぐに気づいたのは自転車専用道が無くなったこと。オランダの異常に整備された自転車道がドイツに入った途端無くなってしまった。それでも一応ボコボコの自転車道があり、日本よりは走りやすい。
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ドイツも自転車道を表示する看板が街のあちこちにあり、地図を見なくても走りやすい。OJ6A5228.jpg

ハーレーが集結するアメリカンレストラン。OJ6A5229.jpgOJ6A5230.jpg

公衆電話を改装した公共図書館。

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11時間走ってドルトムント到着。150kmは観光を楽しめない距離。やっぱりベストは50〜80km。

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今日はラムさん宅へお邪魔する。といっても、Warmshowerでコンタクトを取ったわけじゃない。今日の宿泊はイレギュラー。

5月半ば、イタリア・フィレンツェのホストにお世話になった時に、ゲストとして一緒に泊まっていたベトナム人のソンと仲良くなった。彼はドルトムントで機械工学を学んでいて、もしドルトムントへ来るなら連絡してくれと言ってくれた。

ドルトムントへ到着する2日前ソンに連絡すると、「現在ドルトムントに居ないからホストできないよ。代わりに友達のベトナム人が泊めても良いと言ってるから連絡してみてよ。」と友達ラムさんの電話番号を渡される。

友達ラムに連絡するも、その日は出張でドルトムントに居ないらしい。代わりに、ラムのルームメイトが出迎えてくれた。友達の友達が泊めてくれるという謎の状況。

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彼はルームメイトのベトナム人、ニャン、33歳。4年間ドイツ・ドルトムントの大学で経済学の博士課程Ph.Dを卒業したらしい。2ヶ月後にベトナムの首都、ハノイへ帰国予定。ベトナム料理を作ってくれる。

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彼には2人の子供と妻がハノイにいる。単身赴任中。OJ6A5242.jpgOJ6A5243.jpg

久しぶりの白米とアジア料理。めちゃくちゃ上手い。やっぱりパンよりごはん。OJ6A5244.jpgOJ6A5245.jpg

ここのマンションは寝室2部屋、3人のベトナム人学生が暮らしている。33歳、30歳、22歳と年齢がバラバラだが仲良くて楽しそう。

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22歳のフラットメイト・スーと一緒に、子供にプレゼント予定のミニ四駆を一緒に組み立て。スーはプレステ4持ってる。欲しい。OJ6A5251.jpgOJ6A5255.jpg

家族と離れ、異国ドイツで生活するのは大変だろう。彼は英語で勉強しているが、普段はドイツ語。ここではベトナム語。

明日は楽しみにしていたドルトムントスタジアムへ。

走行距離154.7km

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