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パブのケルト音楽 Ireland Cork アイルランド コーク 156日目

7月31日金曜日。天気は小雨。

今日はコークというアイルランド第二の都市を目指す。ホストのパウリアスさんがコークの近くまで車で行くらしく、雨も降ってるので乗せてもらう。

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コーク市内にあるコナーさん宅に到着。彼とはCouchsurfingというサイトでコンタクトを取った。4ヶ月前のスペインのクエンカで使った以来。

家に着くとチーズとクラッカーを出してくれる。手前のラズベリーが入ったチーズはウォレスとグルミットで良く出てくるらしい。
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市内のパブへ出かける。OJ6A2608.jpg

コークではギネスよりこっちが地元の黒ビールらしい。味は似ている。OJ6A2610.jpg

彼がコナー。娘と二人暮らしだが、今は休暇で旅行に出かけている。OJ6A2612.jpg

ここのパブでは番号式でBGMをかけられる。イギリスのロック、ブルース、ケルト音楽とか。OJ6A2614.jpg

コナーの友達。

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コークのブルースで有名な歌手。OJ6A2620.jpgOJ6A2621.jpg

アイルランドでユーロが導入される前の紙幣。OJ6A2624.jpg

日本から来たと知ると、バーのお姉さんが「これ、日本人におすすめ」と一杯奢ってくれる。コーヒーリキュール。

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友達と別れ、アジアン料理屋へ。OJ6A2627.jpg

さっきのパブとは別のパブへ。
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ここではバイオリン、フルート、ギターの3人組がケルト音楽を演奏している。ここのパブでは毎日大体10時から演奏しているらしい。OJ6A2631.jpg

パブでのケルト音楽家たちの面白い所は基本的にノーギャラ。1杯のビールが店から振舞われるだけ。

それでもパブの色々な場所で演奏家たちがビール片手にのんびりと演奏している。アイルランドにケルト音楽が深く根付いている証。

走行距離42.7km

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