【COUNTRY】

ゴッホの森 Netherlands Arnhem オランダ アルンヘム 184日目

8月28日金曜日。天気は曇り。

アムステルダムから南東へ約100km、アルンヘムというドイツ国境付近の街を目指す。

運河を抜けた後は運河を沿って進む。

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これだけ大きい自転車専用橋はあまり見たことない。OJ6A5040.jpgOJ6A5042.jpg

海抜0mを永遠と進む。OJ6A5043.jpgOJ6A5047.jpg

馬糞トラップ。

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遠くに見える島には地図上では美術館が一つだけあるらしい。でも行けるのは小さな船だけ。亀仙人ハウス。OJ6A5052.jpgOJ6A5054.jpgOJ6A5057.jpgOJ6A5058.jpgOJ6A5060.jpg

昨日のSEX MUSEUMが尾を引く。OJ6A5061.jpgOJ6A5063.jpgOJ6A5064.jpgOJ6A5067.jpgOJ6A5072.jpgOJ6A5073.jpg

オランダは建物が比較的新しい気がする。綺麗な街に整備された道。OJ6A5074.jpg

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風力発電機は風向がわかって楽。OJ6A5087.jpgOJ6A5092.jpgOJ6A5093.jpg

ガソリンスタンドに自転車屋が併設。OJ6A5094.jpg

ここ、オッテルローにあるクレラー・ミュラー美術館は昨日行ったゴッホ美術館と並び2大ゴッホ美術館と呼ばれている。

街中にはゴッホの絵画。
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クレラー・ミュラー美術館は広大な国立公園の中にある。国立公園+美術館チケットを公園の外にあるチケットセンターで購入。学生約15ユーロ(2000円)。

美術館は5時に閉まってしまうので6時間こぎ続けて何とか3時に到着。やっぱりオランダは丘がなく、風も味方して100kmが余裕。
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3kmほど公園を走るとクレラー・ミュラー美術館到着。
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箱根にある彫刻の森美術館ぽいなーって思ってたけどWiki見たら彫刻の森の参考になった美術館らしい。

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ここの美術館はゴッホ美術館と異なり撮影可。可不可の基準は何なんだろう。OJ6A5131.jpg

ゴッホのひまわりは枯れた暗い感じの物も多い。OJ6A5135.jpgOJ6A5137.jpg

バベルの塔。OJ6A5139.jpgOJ6A5141.jpg

屋外展示。OJ6A5145.jpgOJ6A5151.jpgOJ6A5152.jpgOJ6A5155.jpgOJ6A5158.jpg

楽しそう。

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クレラー・ミュラー美術館、アムステルダムから少し遠いけどオススメ。

公園を南に進んでアルンヘムへ。OJ6A5164.jpgOJ6A5165.jpgOJ6A5169.jpgOJ6A5172.jpgOJ6A5174.jpg

Warmshowerホスト、ウェンディ・マーティン夫妻の家へ到着。彼らは1年間の自転車旅行へ行ったことがある。
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二人別々で世界各国を回っていたことはあるらしいが、夫婦での旅行はこの写真の時が初めて。OJ6A5181.jpg

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スパイシーな麺料理。OJ6A5189.jpg

カレー。

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彼らが初めて長期旅行したのは31歳の時。当時はGPSもWifiもなく、大変だっただろう。今、GPSが無ければ住所も最短ルートも検索できないし、Wifiが無かったら写真一枚上げられない。彼らに会うことすらできない。

逆に言えばアウトドア知識のない人でもネットで情報を集めながら世界中に行けるいい時代になったということ。

走行距離112.2km

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