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フランス人は英語を話す France Aix-en-Provence フランス エクスアンプロヴァンス 61日目

4月27日月曜日。天気は豪雨。

シモーテが「今日どうするの?雨だからもう一泊してっても良いわよ」と言ってくれる。

しかし、今日は既にここから30km東、エクスアンプロヴァンスに住むホストとコンタクト済み。電車を使って移動することにした。

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シモーテは11時くらいに出かけてしまった。向こうから先に「I’m pleased to meet you」と言ってくれる。ゲストとして受け取ってしかいないけど、何かしら楽しんでくれていたら嬉しいよね。

子供たちともお別れ。1UP。

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ここミラマからエクスアンプロヴァンスへの直行便はない。一度南にあるマルセイユから乗り換え。マルセイユへ行く為の中継地点としてエクスアンプロヴァンスのホストとコンタクトを取ったのに中々の謎行動。

ジーンミシェルさん宅に3時到着。妻のクリエナと友達が迎えてくれる。

エクスはセザンヌが住んでいたことで有名。セザンヌは死ぬまで評価されなかったとか。

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また家が広い。OJ6A0938.jpgOJ6A0942.jpg

娘は休暇でおばあちゃん家へお出かけ。OJ6A0944.jpg

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3時のおやつ。OJ6A0950.jpg

夜まで暇だから傘を借りて観光。セザンヌのアトリエとセザンヌの絵が置いてあるグラネ美術館へ行くもお休み。別にセザンヌの事意識したの今日が初めてだから良いんだけど少し悔しい。OJ6A0952.jpgOJ6A0954.jpgOJ6A0956.jpgOJ6A0961.jpgOJ6A0965.jpgOJ6A0968.jpg

ベッドルームは地下丸々。将来ゲストルーム欲しい。OJ6A0978.jpg

ジーンの父が石膏で作った像。OJ6A0980.jpg

地下にあるキッチン。使ってない。
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7時頃、ジーンが帰宅。おつまみ。
OJ6A0992.jpg「シャンパンとワインどっちがいい?」と聞かれたので「シャンパン!」と言うと「シャンパーニュは俺の出身地なんだ」と言って買ってきてくれた。かたじけない。

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「この本の作者日本人だと思うんだけど知ってる?」

「谷川俊太郎。昔住んでた家の近くに彼も住んでたよ。確かまだ生きてると思うよ。」と言っておいた。

今調べたら生きていた。よかった。
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ほとんどのジブリ作品も持っている。5年くらい前にTV放送され、フランス人にも人気らしい。OJ6A1000.jpgOJ6A1001.jpg

彼らは英語が得意ではないらしい。辞書を使って単語を検索。

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フランス来るまで「フランス人って冷たいんだよ。フランス人ってフランス語しか話さないんだよ。」って聞いていたから素直な俺は「ふーん。そうなんだ。大変だな。」と思っていた。

でも今ここにいる彼らは思いっきり英語辞書を引いてコミュニケーションを取ろうとしてくれている。当たり前のことだけど普通に日本で生活してたら外国人なんて宇宙人と一緒。でもこうやって機会を作って話してみると考えを180度変えるキッカケになる。後8ヶ月でどれだけ先入観が変わっていくのか楽しみ。

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ほうれん草とベーコンのキッシュ。シャンパンに合う。OJ6A1003.jpg

食後はやっぱりチーズ。カマンベールからヤギのチーズまで色々。癖の弱いチーズから強いチーズを徐々に食べるのがつう。OJ6A1007.jpg

ブルゴーニュのワインと一緒に。OJ6A1008.jpg

オレンジとピスタチオ、シナモン。OJ6A1009.jpgOJ6A1010.jpgOJ6A1011.jpg

お勧めをシェア。明日はエクスから南へ30km、マルセイユへ。

走行距離0km

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